西濃「一助の堤」 中濃「豆の木地蔵」 飛騨「西忍池」 の名場面を抜粋上演。
そのうち「一助の堤」「西忍池」は柴田恭男作曲によるものです。
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| ■一助の堤 |
第7回県民文化祭大垣公演で上演した-池田山伝説-「桜咲く霞の渓の物語」から抜粋した作品。昔、西濃地方に未曾有の豪雨があった。霞間ヶ渓を見張っていた村の男たちが一人の「若者」を捕らえた。若者は、「この谷に土石を止める石堤を作りたい」と「庄屋」に申し出る。庄屋の娘「あや」と村人たちは、藁をもつかむ思いで若者の夢にすがった。そそり立つ霞間ヶ渓、谷を二分する大垣藩と尾張藩の領地、庄屋の心中は複雑だったが。村の女「つね」の夫が落石に押しつぶされて決意した・・・
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| 作曲 |
柴田 恭男 |
一助 |
井上 博嗣 |
| 指揮 |
倉野 昌三 |
あや |
村井 康子 |
| 演出 |
奥田 真弓 |
庄屋 |
村岡 利秀 |
| 合唱指導 |
村岡 由佳子 |
つね |
山口 孝子 |
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太一(子役) |
井上 琢人 |
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■西忍池
第10回県民文化祭高山公演で上演した「山城秘話」の第一話。昔、奥飛騨の山里に逃れてきた落人たちが、近くの山に砦を築き立て籠もった。ある日、砦の侍たちが村の種倉を襲った。奪われた作物の種を取り返すために、村の世話役「藤蔵」を始め村人たちは砦を囲み火を放った。山城は炎上し、逃げ遅れた城主の「奥方」は池にその身を投げた。その後、村は凶作が続き、池には奥方の化身である大蛇が住むようになった。困り果てた村人たちは、村の娘を人身御供に差し出すことにした。一人暮らしの娘「さわ」には、観音様のお告げがあった・・・
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| 総監督 |
中村 好明 |
藤蔵 |
阿部 光博 |
| 作曲 |
柴田 恭男 |
さわ |
川上 香奈子 |
| 指揮・合唱指導 |
倉野 昌三 |
砦の奥方 |
杉下 真弓 |
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